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恐るべし! 4万円の価値ある「お年玉切手シート」も存在。その意外な歴史!

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恐るべし! 4万円の価値ある「お年玉切手シート」も存在。その意外な歴史!
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当選確率がなんと50分の1の高選確率で頂ける『お年玉切手シート』。

切手収集家の吾輩にとっては、とてもうれしいお年玉でありました。

『お年玉切手シート』は、お年玉付き年賀はがきで3等になると1シートもらえるとあって、もしかしたら『待て切ってシートか?』という声が聞こえてきそうですね。
当選本数は、なんと60万本もあるそうです。凄い数ですよね。

たまには、10万円が当たらないかなぁ? と思っている方も多いんじゃないですかね。

ドキドキ、わくわく 恒例! 年賀はがきのお年玉抽選会

今では、年賀はがきといえば当たり前になっている『お年玉くじ』。この制度が始まるのは、1949(昭和24)年です。
それ以前は、通常の官製はがきを年賀状として使っていただけで、官製の年賀専用はがきというものが誕生するのが、このお年玉くじ付きはがきからなのです。発案者は、素晴らしいですよね。
これはあまり知られていないことですが、このお年玉くじ付きという発想は、官ではなく、民からでたもの。京都在住の全くの民間人、林正治氏(当時42歳)が、「年賀状が戦前のように復活すれば、お年玉はがきのポスターお互いの消息もわかり、うちひしがれた気分から立ち直るきっかけともなる」と考え、このアイデアを思いついたそうです
<年賀状に賞品の当たるくじをつける。> <料金には寄付金を付加し社会福祉に役立てる。>林氏は、そのアイデアをもとに、自ら見本のはがきや宣伝用のポスターまでつくり、郵政省に持ち込んだそうです。
そんな心の熱い人、今少なくなりましたよね。
郵政省の会議では「国民が困窮している時代に、送った相手に賞品が当たるなどと、のんびりしたことを言っていられる状態ではない」との反論もありましたが、紆余曲折を経た後、採用が決定。世界にも類を見ない制度が実現したそうです。

出典 http://www.nengahaku.jp

出典 http://www.nengahaku.jp

発売と同時に、この初めての年賀(専用)はがきは大きな話題を呼び、大ヒットします。
戦後復興に向ける国民の思い、そして、伝統的な日本文化に基づく新年への祝賀の思い、そんな希望に満ちた気分に、この「夢のお年玉」はフィットしたのでしょう。この年、年賀状の取扱量は大きく伸びます。これが起爆剤となり、年賀郵便の取り扱いは急伸し、1955(昭和30)年には戦前のピーク時のレベルを突破。その後も、同じペースで増え続けて行きます。

出典 http://www.nengahaku.jp

これが噂の4万円の切手シートです。

「お年玉切手シート」は、古い切手ほど価値が高くなりますが、今から約70年前の昭和25年(1946年)物ですと、なんと4万円もの価値があります。

出典 http://asahistamp.com

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